ウォーキングダイエットの服装や装備で注意するべきポイント

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ウォーキングダイエットの服装装備は、どのようにしていらっしゃいますでしょうか。

基本的にはどんな格好でもいいのですが、ちょっとポイントを押さえるとさらに歩きやすくなったり、ケガを防止できたりします。

ウォーキングを続けてきた経験から、こうするとちょっと良くなるコトをお伝えします。




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ウォーキングダイエットの服装ワンポイント

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ウォーキングをするときの服装について、どんなふうにお考えでしょうか。

ユニフォームをバチッと着てやりたい、ふだんのジャージで気楽にやりたいなどといった考え方があると思います。

私は後者のタイプで、家にあるジャージなどで気楽にやりたいほうです。

ユニフォームだと素材が軽い、吸水性があるなどという歩きやすくなるメリットがありますが、私は服装については好きにすればいいと思います。

ウォーキングシューズの大切さ

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私はウォーキングでいちばん大切なのは、「シューズ」だと思っています。

実際に歩いていると、履いているシューズが原因でケガにつながることが多いです。

そしてなんといっても、専用のウォーキングシューズはとにかく歩きやすいです。

なんで歩きやすいのかというと、つま先とかかとの部分に「巻き上げ加工」がしてあるからです。これがしてあるとしてないでは、ぜんぜん歩きやすさが違います。

とくにウォーキングは大股で歩くので、さらに「巻き上げ加工」の威力がわかります。

私も老舗のアサヒシューズで購入しましたが、やっぱり老舗だけあって「巻き上げ加工」はもちろん、歩きやすく作り込まれていて気に入っています。

さらに足首の動きがガクッとならないので、靴ずれを起こしません。

私もはじめてのウォーキングのときはふつうの運動靴でやりましたが、1回歩いただけで靴ずれを起こしてマメができて痛くて歩けなくなりました。

慌ててウォーキングシューズを買いに行ったのですが、翌日それを履いてウォーキングをしたら、新品シューズにも関わらずぜんぜん痛くありませんでした。

さすがにかかとには絆創膏を貼っていたのですが、擦れる気配さえありません。

これは「巻き上げ加工」が歩く動作にいかに大切か、を思い知らされました。

ですので服装はなんでもいいので、ウォーキングシューズだけは揃えるようにしてください。

ウォーキングシューズの素材はメッシュとかいろいろありますが、私は雨の日でも止むと歩きたいので水が浸みない天然皮革素材を選んでいます。

ファスナーが付いていると紐をほどいたり結んだりする手間が省けて、簡単に履くことができます。

地面が濡れているときは歩かないという人は、メッシュでもいいと思います。

とくに夏場の暑いときはそのほうが涼しいので、夏用にもう1足メッシュタイプを持っておくのもいいです。

ウォーキングダイエットの装備について

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ウォーキングをするにあたっての「装備」についてお伝えします。

装備といっても大したものは必要ありませんが、暗くなってから歩くのなら「照明器具」は最低でも用意しないといけません。

アームバンド(夜間用)

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私はウォーキングを始めた頃は、スマホの懐中電灯アプリを使って歩いていました。

ですが手に持って歩くことになるので、どうしても具合が悪くてアームバンドにしました。

いろんなところに巻いてみましたが、手首が目の前の物を照らすのにも役立ちます。

後悔しないアームバンドを選ぶときの4つのポイントです。

・とにかくLEDの光量が強い。

・色は白に近いほうがいい。

・長さは長いほうがいい。

・着脱が楽なワンタッチがいい。

ウォーキング仲間は手首と足首に、1つずつ巻いている人もいます。

色も視認性がいちばんいいのは「白」です。

私はもうひとつ「青」のアームバンドも買いましたが、真っ先に思ったのが「暗い!」です。

それと、LEDの光量が出来るかぎり強いほうがいいです。

あとは巻き付けが楽な「ワンタッチ式」であれば完璧です。

私もこういう条件が揃ったものがないかと探しましたが、安かろう悪かろうというものがほとんどでした。

ヘッドライト(夜間用)

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よく首からぶら下げるタイプの照明がウォーキング用として売られていますが、私は間違いなくヤメたほうがいいと言います。

歩くとブラブラして、前を照らすなんて体裁のいいことにはまずなりません。

もし固定できるようになっていればまだいいのですが、それでも付けるところが見つからないはずです。

とにかくなにはなくともまずは、体に固定されるかどうかです。

それと光量があるかどうかが肝心です。

これらすべてをクリアしているのが、ヘッドライトです。

後悔しないヘッドライトの選び方を、6つのポイントでお伝えします。

・とにかく光量が強い。(電球はLEDが最強。その中でも強いもの)

・光軸調整がないよりはあったほうがいい。

・頭のてっぺんにあるバンドは、あってもいいけどないほうがいい。

・電球周辺が小さいほうが、ゆくゆく邪魔に感じなくていい。

・急な雨に対応できる、防水タイプのほうがいい。

・充電池が使える、乾電池式のほうがいい。

しばらくの間はアームバンドだけで夜道のウォーキングをしていましたが、やはりそれだけでは正面を照らすのはムリなのでヘッドライトを使いました。

私は釣りをするので夜釣り用に購入していたのですが、ウォーキングには最適です。

最初はなにか大掛かりなような気もしましたが、暗いので誰にも見えません。

これもなかなかベストなものがないのですが、釣りをしていると割とヘッドライトの情報を得ることができます。

ですので私が持っていたヘッドライトは、ウォーキングにもベストなものでした。

いちばんランニングコストがかかるのが、バッテリーの部分です。

釣りもそうですがウォーキングもまとまった時間を点灯させますので、1時間歩いたとしてだいたい2週間くらいで暗くなり始めます。

そうなると、電池交換を行う必要が出てきます。

私は最初のうちは乾電池を買って来て交換していたのですが、使い終わった電池を見ているうちになんだかもったいないような気がして「充電用電池」に替えました。

暗くなってきたら充電器にはめておけば、次の日には満タンになっているのでお得です。

それにいちいち使った乾電池を捨てなくて済みます。

環境のエコにもなるのでおすすめです。

頭のてっぺんのバンドは付いていてもいいのですが、私は余分なのでないほうがいいです。

どうせユルユルの状態で使うことはありませんし、もしユルユルで使ってもウォーキングの振動でブラブラします。

という理由で、いくら頭の上にズレ落ち防止のバンドがあるからといってもウォーキングではとくに必要ないです。

あったらあったで別にいいです。

私はいまはアームバンドとヘッドライトの2つを使って、夜間のウォーキングをしています。

ウォーキングダイエットの服装や装備のまとめ

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いかがでしたでしょうか。

服装はなんでもいいので、シューズだけはあったほうがいいです。

ウォーキングシューズで歩いてみると、こんなに違うものかと思います。

もしも足のどこかに痛みなどがあってテーピングやサポーターをしてでも歩きたいという人は、あとあとのことを考えると休憩をすることも必要です。

それでも歩きたいということであれば、医学的に人間工学に基づいて作られた膝サポーター
などを使うと、私のようにあとでMRIに入るような事態になる確立を下げてくれます。

自分の体の調子は自分にしかわかりませんので、ムリはしないようにしてください。

どうしても夜間にしかウォーキングができない人は、なるべく体に密着するような照明器具を使うと楽に効率よく歩くことができます。

照明器具などを手に持ってもいいのですが、そのうちおっくうになってくると思います。

本当に必要な物のポイントを押さえて、なるべく余計なものは省くと楽に歩けます。

毎日の服装や装備などを楽にすることで、ウォーキングを続けることにつながります。




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